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ReefSense pH&温度プローブ
はじめに
ReefSense pH & 温度プローブは、ReefControl Pro/Lite に連続的かつ高精度なpH モニタリング機能を追加します。本製品は温度センサーを内蔵したデジタルプローブで、水槽の pH と温度をリアルタイムでリーフビートアプリに表示します。測定データは30日間記録され、通知機能にも対応しています。さらに、これらの測定値を用いて接続機器を自動的に ON / OFF することも可能です。
本製品はデジタル方式のため、多くの処理を自動で行うことができます。pH 測定値を水温に応じて自動的に補正しながら、校正は手順に沿ってステップごとに案内します。また、校正データをプローブ本体に保存し、プローブの状態を常に監視しているため、寿命が近づくとアプリから通知を受け取ることも可能です。
このマニュアルでは、ReefControl Lite または Pro のセットアップが完了し、リーフビートアプリで稼働していることを前提としています。まだセットアップが完了していない場合は、まず ReefControl Pro/Lite を専用マニュアルに従ってセットアップを完了してください。その後、本マニュアルに戻り、pH & 温度プローブ を追加してください。
リーフアクアリウムにおける pH について
pH は、水槽の水がどの程度酸性またはアルカリ性であるかを示す指標です。リーフ水槽では、サンゴの石灰化や全体の生物学的安定性に影響を与えるため重要な要素であり、水中の二酸化炭素、重炭酸塩、および炭酸塩のバランスを反映しています。
ほとんどのリーフ水槽は pH 7.8~8.4の範囲にあり、多くのリーフアクアリストは 8.0~8.3程度を目標としています。重要なのは正確な数値そのものよりも 安定性です。大きな変動のない安定した日々のリズムを維持することが理想です。
pH は一日の間に自然に上昇したり下降したりします:

• pH は通常、照明が点灯する直前または点灯直後の早朝に最も低くなります。夜間は生物の呼吸によってCO₂ が水中に放出されるため、pH が低下するからです。
• 照明が点灯する と、藻類やサンゴの褐虫藻による光合成がCO₂ を消費するため、日中にかけては pH が上昇します。
• 午後遅く になると、pH の上昇カーブはしばしば横ばいの状態になります。水槽内の光合成量が、その時点のアルカリ度、CO₂濃度、ガス交換効率、および照明条件において、その日の最大レベルに達したことを示しています。
• 消灯後 は光合成が停止し、再び生物の呼吸が優勢となり CO₂ が増加することによって、夜間にかけてpH が低下します。
健全なリーフ水槽では、1日の pH 変動幅が約 0.1~0.3 pH 程度であることはごく正常です。pH の低下は、室内や水槽内のCO₂ 濃度が過剰なことによって引き起こされる場合が多く、一方でアルカリ度(KH)は 緩衝作用によって pH の変化を緩やかにします。そのため pH は、単独で判断するのではなく、アルカリ度、エアレーション、CO₂濃度、照明条件と合わせて評価することが重要です。
実践的なポイント:
特定の pH 値だけを追い求めないでください。重要なのは、安定した日々の変動リズムを維持すること、適切なアルカリ度を保つこと、十分なエアレーションを確保すること、そして室内の CO₂ 濃度が過度に高くならないようにすることです。測定値を無理に特定の数値へ合わせることよりも、これらの要素の方がはるかに重要です。
本プローブは pH 7 と pH 10 の標準液を使用して校正します。これらは、リーフ水槽で一般的な pH 範囲(約 pH 8)を pH 4 と pH 7 の淡水用標準液よりも適切に挟み込むことができるため、より高い精度で校正を行うことができます。
同梱物
• ReefSense pH&温度プローブ – R35821
• 校正液サシェ 2袋(pH 7 および pH 10)
プローブホルダーと校正カップは付属していません。プローブを水槽またはサンプ内の適切な位置に設置するために、ReefSense シングルプローブホルダー(R35837)または ReefSense マグネットプローブホルダー(R35826)が必要です。また、校正時には校正液を入れるための清潔な小型容器をご用意ください。
設置と配置
ローブホルダーを使用して、水流が十分かつ安定している水槽またはサンプ内にプローブを設置してください。先端のガラス膜 が常に完全に水中に浸かっているようにしてください。空気が溜まり易い場所や、デトリタスのが多く堆積する場所は避けてください。ReefSense シングルプローブホルダー(R35837)は、プローブ設置用のオプションアクセサリーです。
1. 使用前に保管キャップを取り外してください。 プローブには、ガラス膜を湿った状態に保ち、輸送中や保管中に保存液が漏れるのを防ぐため、圧縮フィッティングで固定された保護キャップを装着した状態で出荷されます。プローブを設置する前にそのキャップを取り外してください。保護キャップは保管しておいてください。プローブを使用しなくなった場合に、保存液を補充して取り付けることで、先端を湿った状態に保つことができます。
2. プローブをプローブホルダーに取り付け、先端部の周囲に十分な水流がある位置へ設置してください。
3. プローブを ReefSense ポートコネクターケーブル に接続し、固定ナットを完全に締め込んでください。確実な防水接続と安定した通信を確保できます。
4. ケーブルはドリップループを作るように配線し、水がケーブルを伝ってコネクター部分に流れ込まないようにしてください。
注:
ガラス膜を決して乾燥させないでください。プローブを短時間以上水中から取り出す場合は、保存液または水槽水をキャップに入れ、その中に先端を浸しながら保管してください(「メンテナンス」を参照)。ガラス膜が乾燥すると、測定値の応答が遅くなり、不安定になる原因となります。
リーフビートアプリでのプローブの追加
アプリでプローブを ReefControl Pro/Lite に追加してください:
1. リーフビートアプリで ReefControl Pro/Lite を開き、プローブのセットアップ を選択してから、pH & 温度 を選択してください。
2. アプリが検出したプローブの ID が表示されるので、正しいものをセットアップしていることを確認してから続行します。(アプリがプローブを検出しない場合は、接続を確認してから再度お試しください。)
3. プローブの新しいファームウェアが利用可能な場合、アプリは続行前に Bluetooth 経由でファームウェアを更新します。更新中は、スマートフォンをプローブから約 3m以内に保ち、アプリを開いたままにしてください。
4. プローブに名前を付けるか、デフォルトの名前のまま使用してください。
5. pH(および温度)のパラメーター範囲を設定し、このプローブの音声アラームをONにするかどうかを選択してください。
6. 今すぐプローブを校正するか、後で校正してください(「校正について」をご参照ください)。
注:
同じ ReefControl Pro/Lite に複数の pH プローブを追加することができます。その場合は、プローブを1本ずつ接続してセットアップしてください。セットアップ前に複数の新しいプローブを同時に接続すると、コントローラーはそのうちの1本をランダムに選択するため、識別するにはシリアル番号をその都度確認する必要があります。
パラメーター範囲(希望/許容/危険)。 各パラメーターについて、ReefControl Pro/Lite に水槽の「正常な状態」を認識させるための2つの範囲を設定します。希望範囲(緑、目標とする状態)と 許容範囲(オレンジ、目標から外れつつある状態)です。許容範囲を超えるものはすべて自動的に 危険範囲(赤)となり、この範囲を設定する必要はありません。測定値はこれらの範囲に対してホーム画面およびグラフ上でこれらの範囲と比較して表示されます。また、各パラメーターについて、測定値が危険範囲に入った際にさらに、アラームを有効にすることもできます。アラームを有効にすると、測定値が許容値の範囲を外れた場合に発報します。アラームは、手動コントロールボタンを短く押すことで停止できます。
注:
pH は1日の中で自然に変動するため(「リーフアクアリウムにおけるpHについて」を参照)、許容値の範囲は昼夜の通常の変動を吸収できるよう十分に広く設定してください。正常な変動によって不要なアラートが発生しないようにするためです。
校正
pH プローブは、ガラス膜に発生する微小な電圧を測定しており、その電圧は水の pH に比例しています。校正は、このミリボルト単位の電圧を pH 値へ正しく変換するために行います。検出素子は使用に伴って徐々に劣化するため、測定値も少しずつずれていきます。校正を行うことで、このずれを補正し、測定値の精度を維持できます。リーフ水槽の場合では、約1か月に1回の頻度で校正することをお勧めします。
本製品はデジタル式のため、リーフビートアプリが校正作業全体を案内します。プローブは自動的に校正を行い、校正データをプローブ本体に保存します。また、各校正ポイントが正常に完了するたびに結果を報告します。適切に使用・管理した場合、ReefSense pH プローブの連続使用寿命は最長で約12か月です。プローブは自身の状態を常に監視しており、寿命が近づくとアプリが通知します。
必要なもの
プローブに付属する pH 7 および pH 10 の校正液サシェ、各溶液を入れる清潔な小型容器、および洗浄用の RO 水を用意してください。校正液は必ず新しいものを使用し、一度プローブを浸した校正液は再使用しないでください。汚染された校正液を使用すると、校正結果が不正確になる原因となります。
校正ポイント
pH 8 付近のリーフ(海水)水槽の場合は、付属のpH 7 および pH 10の2種類の校正液を使用して行います。正しい校正のためには、この2点での校正が必要です(淡水水槽の場合は、代わりに pH 4 と pH 7 で校正を行います。レッドシーは pH 4 溶液を供給していませんが、市販の pH 4 校正液を使用できます。その場合は、アプリ内のリストから対応する校正液を選択してください。)。アプリでは、校正液が 高、中、低ポイントの範囲にグループ分けされています。リーフ水槽では 中(pH 7)と 高(pH 10)の校正液を使用します。
校正の手順
リーフビートアプリが各ステップを案内します:
1. 指示が表示されたら、プローブを清掃し、RO 水ですすいだ後に乾かしてください。これにより、残留物による校正液の汚染を防ぐことができます。プローブの外側のみを乾かしてください。ガラス膜を拭くと損傷する恐れがあり、測定値が不安定になる原因となります。
2. プローブを最初の校正液に浸し、ガラス膜に付着した気泡を取り除くために軽く揺すってください。その後、アプリのリストから使用している校正液を正確に選択してください。
3. 校正を開始すると、プローブは約3分間かけて測定値を安定させ、その校正ポイントを自動的に記録します(より高い分析レベルの精度が必要な場合は、さらに数分間そのまま静置することもできます。ただし、通常のリーフ水槽のモニタリングではその必要はありません。)。
4. アプリには測定された溶液の pH が表示されるため、値が適切であることを確認できます。測定値がその溶液の想定範囲を外れた場合は、アプリが通知するので、プローブをすすいでから再度試してください。
5. プローブをすすいで乾かした後、2つ目の校正液でも同じ手順を繰り返してください。
最初の校正
プローブは工場で校正されていますが、製造後から設置までの間に保存液の中で保管されているため、使用前には再校正することをお勧めします。まずはプローブを水槽に設置し、数時間動作させて状態を安定させた後に校正を行ってください。
校正液と温度
pH 校正液は、高精度な緩衝液であり、その pH 値は温度によってわずかに変化します。そのため、各校正液には基準温度における公称 pH 値が設定されています。レッドシーの校正液では、25°C において pH 7.00 および pH 10.00 となっています。ReefSense pH プローブにはこれらの関係があらかじめ組み込まれており、内蔵の温度センサーを使用して現在の温度における校正液の実際の pH値を自動的に計算し、その値に基づいて校正を行います。これは一般的なホビー用 pH メーターにはには備わっていない機能です。
事前に知っておくとよい点がひとつあります。校正の完了時に、アプリには現在の温度における校正液の実際の pH 値が表示されます。この値は、サシェに記載されている公称値とわずかに異なる場合がありますが、これは正常な動作です。この差は pH 7 の校正液ではごくわずかですが、pH 10 の校正液では比較的わかりやすく現れます。例えば、25°Cで pH 10.00 とされている校正液が実際には約20°Cである場合、その温度における真の pH 値である約 pH 10.06 と表示されます。
異なる温度における校正液の実際の pH:
校正温度(℃)
pH 4.00 @25C
pH 7.00 @25C
pH 10.00 @25C
20
4.00
7.02
10.06
21
4.00
7.01
10.05
22
4.00
7.01
10.04
23
4.00
7.01
10.02
24
4.00
7.00
10.01
25
4.00
7.00
10.00
26
4.00
7.00
9.99
27
4.00
6.99
9.98
28
4.01
6.99
9.98
29
4.01
6.99
9.97
30
4.01
6.99
9.96
シンクでの校正(リモートモード)
プローブをコントローラーから離れた場所で Bluetooth 経由で校正することもできます。サンプのそばで作業するより快適な場合が多いため便利です。設定方法については「リモートモード」をご参照ください。
温度
このプローブは水温も測定しており、温度専用の範囲設定、ログ記録、および制御オプションを備えています。また、この温度データは pH 測定値の温度補正にも内部的に使用されています。そのため、アプリは単純なオフセット調整ではなく 温度校正オプションも用意されています。温度校正を変更すると、温度表示だけでなく pH の測定値にも影響を与えます。したがって、この設定は高精度な実験室用温度基準器を使用する場合にのみ調整してください。それ以外の場合は、工場出荷時の校正設定のまま使用することをお勧めします。
リモートモード
pHプローブは、コントローラーに接続していない状態でも Bluetooth 経由で使用できます。これにより、サンプのそばで作業する代わりに、シンクなどの作業しやすい場所で測定や校正を行うことができます。リモートモードでは、プローブを手動測定や校正に使用できます。
1. リーフビートアプリでプローブのリモート使用をONにしてください。
2. プローブを ReefSense ポートコネクターから取り外してください。
3. プローブに ReefSense USB-C コネクター(別売)を接続し、任意の USB-C 電源に接続して給電してください。
4. アプリで「接続」をタップして、アプリとプローブ間の Bluetooth(BLE)接続を開始してください。
終了したら、アプリで「切断」をタップするか、プローブへの給電を切ってください。プローブへの電源供給が途切れると自動的に接続が解除します。作業中もガラス膜は常に水に浸かった状態を維持してください。プローブを水槽へ戻した後は、ログに不要な測定値が記録されないよう、約30秒待ってからアプリでリモートモードを解除してください。
ファームウェアアップデート
リーフビートアプリは、pH プローブのファームウェア更新が利用可能になると随時通知します。ファームウェアを最新の状態に保つことで、アプリとの互換性が維持されます。ファームウェア更新は Bluetooth 経由で行われます。プローブは ReefControl Pro/Lite に接続され、リモートモードになっていない状態である必要があります(スマートフォンの設定で Bluetooth が有効になっていることを確認してください)。更新中は、スマートフォンをプローブから約 3m以内に保ち、更新中はアプリを閉じないでください。
pH 測定値を利用した機器制御
pH 測定値を利用して、機器を自動的に ON / OFF することができます。例えば、カルシウムリアクターの CO₂ 電磁弁を制御し、pH が低くなりすぎた場合に CO₂ の供給を抑えたり、その他の pH に連動した機器を制御したりすることができます。pH プローブは、コントローラーの 12 VDC ポートを制御できるほか、ReefControl Power を使用している場合は、その AC ソケットも制御できます。
該当するポートまたはソケットを pH プローブによって 制御されるように設定し、切り替えを行う値を指定してください。また、プローブが切断された場合に備えて、フォールバック状態を設定してください(ポートまたはソケットの割り当て方法については、ReefControl Pro/Lite のマニュアルをご参照ください)。
注:
pH は1日の中で自然に上下するため、機器が頻繁に ON / OFF を繰り返さないよう、切り替え設定値には適切なマージン(ヒステリシス)を設定してください。
メンテナンス
ReefSense pH & 温度プローブの精度を維持するためには、定期的なメンテナンスが必要です。また、ガラス膜は非常に繊細なため、取り扱いには十分注意してください。
ガラス膜を乾燥させないでください。ガラス膜は常に湿った状態に保つ必要があります。プローブを短時間以上水から取り出す場合は、先端を保存液または水槽水に浸して保管してください。ガラス膜が乾燥すると、測定値の応答が遅くなり、不安定になる原因となります。
プローブの清掃
測定精度を維持するため、ガラス膜は常に清潔に保ってください。また、取り扱いには十分注意してください。先端のガラス球には絶対に触れたり、拭いたり、こすったりしないでください。こすると表面に傷が付いたり静電気が発生したりして、測定値の応答が遅くなったり不安定になったりする原因となります。清掃は、すすぎ洗いと浸漬洗浄のみで行ってください。
定期的な清掃:RO水でプローブをすすぎ、塩分や付着した汚れを取り除いてください。この作業は校正時(約1か月ごと)に毎回行い、また、測定値の応答が遅くなったり、値がずれ始めたりした場合にも実施してください。
頑固な汚れの除去:有機膜やミネラルの付着物が蓄積している場合は、以下の2段階で洗浄してください。各工程の間および完了後には、必ずRO水で十分にすすいでください。
1. まず、有機物の汚れを除去 します。無香料の家庭用漂白剤を 漂白剤1:RO水10 の割合で希釈した溶液を使用してください。プローブ先端を 2~5分間 浸した後、RO水で十分にすすいでください。
2. 次に、ミネラルの付着物を除去します。Red Sea の プローブ洗浄液(R35855) を使用し、RO水で 1:10 に希釈してください。この溶液にプローブ先端を 2~5分間 浸した後、RO水で十分にすすいでください。
警告:
漂白剤と酸性洗浄液を決して混ぜないでください。これらを混合すると有毒な塩素ガスが発生します。洗浄を行う際は、2つの工程の間に必ずプローブをRO水で十分にすすいでください。また、両方の溶液に同時に浸さないでください。家庭用漂白剤の取り扱いには十分注意してください。
再水和と再校正:洗浄後は、ガラス膜を少なくとも30分間再水和してください。KClプローブ保存液がある場合はそれを使用し、ない場合は新しく作成した海水に浸してください。ご使用前は、測定値の信頼性を高めるために、必ず再校正を行ってください。
清掃や校正は、リモートモードを使用することで、サンプのそばではなくシンクなどの作業しやすい場所で快適に行うことができます(「リモートモード」を参照)。
ヒント:
清掃などのためにプローブを水中から取り出す前に、設定画面で 「プローブの無効化」 をONしてください。これにより、水中外での測定値が記録されるのを防ぐことができます。なお、プローブが無効化されている間は、そのプローブによって制御されているポートまたはソケットは、設定されたフォールバック状態に切り替わることに注意してください。
プローブは消耗品です。 検出素子には寿命があり、連続使用での耐用期間は最長約12か月です。プローブは自身の状態を監視しており、劣化が進むとアプリが通知するため、測定値の信頼性が低下する前に交換することができます。
製品保証
注:
ReefSense pHプローブには、使用に伴って劣化する検出素子が使用されており、寿命に限りがあります。そのため、保証期間は 6か月 となっており、 他のレッドシー製品およびReefControlシリーズに適用される標準の 12か月保証 とは異なります。