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ReefControl ATO モジュール

はじめに

ReefControl ATO モジュール は、お使いのリーフ水槽向けの完全な自動給水(ATO)システムです。ReefControl Lite または ReefControl Pro コントローラーと連携して動作し、蒸発によって失われた水分を自動的に補充することで、水槽の水位を一定に保ちます。

本モジュールの中核となるのは、デジタル式の ReefSense ATO センサーです。これはサンプ内の水位を測定すると共に、温度センサーも内蔵しており、自動給水を管理するだけでなく、、水温を正確かつ継続的に監視することができます。

このマニュアルでは、ATO モジュール の設置とご使用方法についてのみ説明しています。また、ReefControl Lite または Pro コントローラーの設置およびReefBeatアプリでのセットアップが、ReefControl Pro/Liteマニュアルに従って既に完了していることを前提としています。まだ済んでいない場合は、先にその手順を完了してください。

安全について

以下の安全についての注意をよく読み、遵守してください。
本製品は、家庭および屋内でのみご使用ください。


危険:感電の危険を避けるため、水を張った水槽でのお取り扱いに特にご注意ください。万一、器具の修理等の必要が生じた場合は、ご自身で行うことは避け、お買い求めの販売店または弊社までご連絡ください。

警告:怪我を避けるため、以下の基本的な安全上の注意事項を遵守してください。

コードやプラグが損傷している場合、正常に作動しない場合、または落下やその他の方法で損傷した場合は、いかなる機器も作動させないでください。

本製品は、安全な使用方法について監督または指示を受け、それに伴う危険を理解している場合に限り、8 歳以上のお子様、ならびに身体的・感覚的・精神的能力が低下している方や経験・知識が不足している方でもご使用いただけます。お子様が本製品で遊ばないようにしてください。清掃やお手入れを監督者がいない状態で子供に行わせないでください。

本製品は、ReefControl Pro/Lite コントローラーに付属の電源アダプターでのみご使用ください。

お子様が本製品を使用する場合、またはお子様の近くで使用する場合は、十分に監督を行ってください。

怪我をしないよう、作動中の部品には触らないでください。

本製品を使用していないとき、部品の取り付け・取り外しを行うとき、および清掃を行う前には、必ずコンセントから電源プラグを抜いてください。プラグをコンセントから抜く際は、コードを引っ張らず、必ずプラグを持って引き抜いてください。

本製品を本来の用途以外に使用しないでください。本製品の製造元が推奨または販売していない付属品やアクセサリーを使用すると、安全上の問題が生じるおそれがあります。

本製品を屋外など風雨にさらされる場所や、凍結するおそれのある温度環境に設置または保管しないでください。

本製品がしっかり取り付けられているか、ご使用前にご確認ください。

水がケーブルを伝ってコントローラーやコンセントに流れ込むのを防ぐため、接続するすべての機器のケーブルには、必ずドリップループを設けてください。ドリップループとは、コンセントやコネクターよりも低い位置にケーブルのたるみを作ることで、水滴がその位置で落下し、接続部まで到達しないようにするものです。

本製品に表示されているすべての重要な注意事項を読み、遵守してください。

注:

ATO ポンプは必ず水中で運転してください。空運転すると損傷するおそれがあります。自動給水には保護機能が備わっていますが( 「自動給水の仕組み」を参照)、空の貯水槽内でポンプの電源を入れたまま放置しないでください。

ATO モジュール の構成部品

ReefControl ATO モジュール (R35823) – コンプリートキットの内容は以下のとおりです:

ReefControl コントローラー – ReefControl Lite(R35812)または ReefControl Pro(R35813):
(A) ReefSense ATO センサー – 温度センサー内蔵の水位センサー – R35829
(B) ATO ポンプ – R35621
(C) サイフォンブレーカー – R35627
(D) シリコンチューブ – R35626
(E) ATO センサーホルダー – R35629
(F) チューブホルダー – R35624
(G) マグネット式コーナーマウンティングブラケット(Red Sea 製以外のサンプ用)- R35623

注:

ATO モジュール は ReefControl Lite または Pro コントローラーに接続に接続して使用します。TOモジュール自体には専用コントローラーや電源ユニットは含まれていません。ATO センサーはコントローラーの ReefSense ポートに接続し、ATO ポンプは 12VDC ポートに接続します。

注:

ReefATO+ とは異なり、ReefControl ATO モジュール には水漏れ検知器は含まれません。ReefSense 水漏れ検知器は別売りで、コントローラーの ReefSense ポートに接続して使用できます。詳細については、ReefControl Pro/Lite のマニュアルを参照してください。

自動給水の仕組み

自動給水機能が有効になっているとき、ATO モジュール はサンプの水位を、ATO センサーの「ポンプON」ピンと「ポンプOFF」ピンの間の狭い範囲(約 3mm)に保ちます。水位が下側の「ポンプON」ピンまで下がると、ATO ポンプが作動して 貯水槽から真水を補給します。水位が上部の「ポンプOFF」ピンまで上昇すると、ポンプは停止します。

ATO センサーには、複数の保護機能が内蔵されています:
• バックアップ用の「ポンプOFF」ピンが、通常の「ポンプOFF」ピンの約 2.5cm 上に配置されており、通常のピンが上昇する水を検知できなかった場合でも給水して水のあふれを防ぎます。
• ポンプタイムアウト機能により、お使いのシステムで通常の給水にかかる時間よりも明らかに長くポンプが作動した場合に、ポンプを自動的に停止します。

以下のいずれかが発生した場合、自動給水は自動的に停止します:
• ポンプが取り付けられていない場合、タイムアウトした場合、空運転(貯水槽が空)になった場合、または詰まりが発生した場合
• ATO センサーが見つからない、または接続されていない場合

いずれの場合も、原因を解決した後に自動給水を再開してください。

温度モニター

ATO センサーには、正確なデジタル温度センサーが内蔵されています。これは ReefSense 温度プローブと同様に、水温をリアルタイムでリーフビート アプリに送信し、温度ログを作成します。設定した温度範囲を外れた場合には通知を受け取ることができます。また、他の温度計の表示値に合わせるために温度の補正値(オフセット)を設定することもできます(「ATO モジュール のセットアップ」を参照)。

注:

ATO センサーの温度測定値は、機器のON/OFFにも使用できます(例:冷却ファンやヒーター)。詳細は「温度測定値を利用した機器制御」を参照してください。

ATO モジュール の設置

ATO センサーをサンプに取り付け、ATO ポンプを 貯水槽内に配置して、両者をシリコンチューブで接続します。その後、両方を ReefControl Pro/Lite コントローラーに接続します。すべてのケーブルはドリップループを作るように配置してください(「安全についての注意事項」を参照)。

ATO センサーの取り付け

ATO センサーは、水位が安定しているサンプの循環ポンプ室に設置してください。

1. レッドシー製の水槽では、循環ポンプ室の三角形のガラスアングルにセンサーホルダーを取り付けます。(重力式のフロートバルブが付いている旧型システムでは、まずバルブのナットを緩めてバルブを取り外してから、三角形のガラス製ブラケットにホルダーを取付けます。)Red Sea 製以外のサンプでは、センサーホルダーをマグネット式コーナーブラケットに取り付け、センサーが垂直に吊り下がるようにサンプ内壁に取り付けます。
2. ATO センサーをホルダーに差し込み、サンプに適した高位置または低位置にカチッとはめ込んでください。希望する水位が「ポンプON」と「ポンプOFF」のピンの間に来るように調整します。自動給水が始まると、水位はこの範囲維持されるようになります。
3. センサーケーブルをキャビネット内に通し、他の ReefSense プローブまたはセンサーと同様に、固定ナットを完全に締めるようにしてReefSense ポートコネクターケーブルに接続します。

注:

マグネット式コーナーブラケットのマグネットは非常に強力です。取り扱いには十分ご注意ください。

ATO ポンプとチューブの設置

1. ATOポンプの吐出口とチューブホルダーを、付属のシリコンチューブで接続してください。チューブは端面が直角(90°)になるように切断し、固定ナットの根元に当たるまでホースバーブへしっかり差し込みます。その後、固定ナットをチューブの上からねじ込んで固定してください。
2. チューブホルダーを、センサーを設置したサンプ槽の上端に固定してください。チューブの吐出口は、サンプ内で想定される最高水位より上になるように設置し、できればセンサーの真上は避けてください。
3. 貯水槽の水位がチューブホルダーより高くなる可能性がある場合は、シリコンチューブにサイフォンブレーカーを取り付けてください。サイフォンブレーカーは、貯水タンクの縁より下で、かつ常に水面より上の位置に設置します。これにより、貯水タンクからサンプへ水がサイフォン作用で流れ込むのを防ぐことができます。(ポンプ作動中は、サイフォンブレーカーから少量の水が貯水タンクへ戻りますが、これは正常な動作です。)
4. 各接続部を付属のロックナットでしっかりと固定し、ポンプはRO貯水タンク内に垂直に立てて設置してください。また、静かな動作と貯水タンク内の水をできるだけ有効に使用するため、ポンプはタンクの壁面に接触しない位置に設置してください。
5. ポンプのケーブルをキャビネット内に通し、ReefControl Pro/Lite コントローラーの 12VDC ポートに接続します。Pro の場合は、どのポートを使ったか控えておいてください。

注:

アプリでATOモジュールをセットアップする前に、後で入力を求められる 2 つの値をあらかじめ測定しておいてください:ポンプからチューブホルダーの間のチューブのおおよその長さ、およびポンプの底面からチューブホルダーの吐出口までの垂直の高さです。

すべての接続が完了したら、コントローラーの手動制御ボタンを押してポンプを作動させ、水が正しく流れることを確認してください。自動給水は、アプリで設定および有効化するまでは自動的に作動しません。

ATO モジュール のセットアップ

コントローラーがリーフビート アプリに追加されている場合は、ATOモジュールを追加し、自動給水の設定を行います。

ATO モジュール の追加

リーフビートアプリで、ReefControl Pro/Lite に新しいデバイスを追加する際は、ATO モジュール を選択してください。(ATO センサー単体ではありません)。ATO モジュール を選択することで、センサーが Red Sea ATO ポンプと連携して完全な給水システムとして動作することをアプリに伝えます。代わりに ATO センサーを選択すると、独立した水位センサーとしてセットアップされます(ReefControl Pro/Lite の説明書で説明しています)。

モジュールに名前を付け、温度範囲と音声アラームの設定を行います(「温度範囲、アラーム、ログ」を参照)。

自動給水のセットアップ

1. ATOポンプを接続した 12VDC ポートを割り当て、ATO センサーの水位によって制御されるように設定します。
2. 指示が表示されたら、設置時に測定したチューブの長さと高さを入力します。(チューブの長さは高さより短くすることはできません。)アプリはこれらの値を使って、正しいポンプ速度を設定し、給水ログと貯水量モニターで使用あれる推定流量を算出します。
3. 自動給水は初期状態では OFF になっていますこれは、センサーが正しく配置されていることと、貯水槽に水があることを確認するためです。準備ができたら、自動給水をONに切り替えてください。

水量 – ポンプの流量

日別給水量、自動給水ログ、およびオプションの貯水量モニターに表示される水量は、すべて入力したチューブの長さと高さから算出されたポンプの推定流量に基づいています。デフォルトの推定流量を、より正確に測定した値に置き換えたい場合は、以下の手順に従ってください。

始める前に、プリに設定されている シリコンチューブの長さ と 高さ が正しいことを確認してください。これらはポンプ速度の設定に影響します。

チューブの先端に約 1リットルの計量容器 を置き、チューブの先端を通常運転時とほぼ同じ高さに保ちながら、アプリからポンプを始動します(チューブの長さによっては、チューブの先端から水が流れ始めるまで数秒かかることがあります)。水が流れ始めたら、15 秒間水を採取してポンプを停止します。採取した量を4倍すると、1 分あたりの流量(ml/min)が得られます。この値をアプリに入力します。ATO センサーの設定で「その他の設定」を開き、「流量の更新」を選択して入力してください。

ほとんどの設置環境では、15 秒間で採取される水量は約 300ml になりますが、約 75~750ml の範囲になることもあります。キッチンスケールで採取前後の容器を計量すると、より正確な結果が得られます(水 1g は 1ml に相当します)。精度を高めるには、3 回ほど繰り返して平均値を使用してください。デフォルトの推定流量は、いつでもアプリから復元できます。

貯水量モニター(オプション)

RO 貯水槽の容量を入力すると、アプリは給水ごとに給水量を差し引き、残りの推定残量を表示し、残量がなくなる約24時間前に警告を通知します。貯水槽に補水するたびにその水量を再入力してください。モニターはあくまで目安であり、自動給水の動作に影響を与えるものではありません。コントローラーはポンプのパフォーマンスを監視することによって、貯水槽が実際に水不足になったことを検知し、貯水槽に水を補給して「再開」するまで、自動給水を停止します。

温度範囲、アラーム、ログ

ATO センサーの温度は、他の ReefSense の測定値と同様に扱われます。アプリでは、水槽における「正常な状態」を判断するために、次の2つの温度範囲を設定します。希望範囲:(緑色で表示。目標とする温度範囲)と許容範囲(オレンジ色で表示。目標範囲から外れているものの、まだ許容できる温度範囲)です。許容範囲を超えた温度は自動的に 危険範囲(Danger range) として赤色表示されます。この範囲は個別に設定する必要はありません。測定値は、これらと照らし合わせながらホーム画面とグラフ上に表示されます。また、温度が危険範囲に入った際に通知を受け取るよう設定できます。ATO センサーの音声アラームをONにすると、温度が許容範囲を外れたときに警告音が鳴るようになります。また、別の温度計に合わせるためにオフセット(温度調整)を適用することもできます。温度ログは過去 30 日間記録が保存されます。給水ログには各日の給水回数と給水量が記録されます。

注:

温度表示の単位は、水槽の容量単位設定に連動します。水槽の容量がリットルで設定されている場合は ℃ で、ガロンで設定されている場合は °F で表示されます。

操作

自動給を有効にすると、ATO モジュール は自動的に動作し、追加の操作を行わなくても水位を一定に保ちます。ただし、何らかの問題が発生して対処が必要な場合には一時停止し、ユーザーに通知します。たとえば、ポンプが接続されていない場合、ポンプの動作がタイムアウトした場合、空運転している場合、ポンプが詰まっている場合、または ATO センサーが接続されていない場合などです。

そのような場合は、原因を解消し(たとえば貯水槽を補充する、詰まったチューブを掃除するなど)、次のいずれかの方法で自動給水を再開してください。
• コントローラーの手動制御ボタンを短く押す、または
• アプリの「再開」ボタン:ホーム画面>ATO 設定>再開

換水とサンプのメンテナンス

水換え中やサンプ内で作業を行う際は、水位が一時的に変動します。自動給水が有効になっていると、システムが水位低下を補正しようとして、意図しないタイミングでRO水を補給してしまうことがあります。そのため、作業を始める前に、給水を一時停止してください。作業の間、ATO センサーのポートを「常時 OFF」に設定するか、自動給水をOFFに切り替えてください。

作業が完了し、サンプが通常の水位に戻って安定したら、ポートと自動給水を再びONに戻します。換水後に、まず手動で海水をサンプに補充したい場合は、それが終わるまで自動給水をOFFのままにし、その後ONに戻してください。そうすれば、ATO はその後 RO 水のみを追加するようになります。

メンテナンス

ATO モジュール は、定期的な清掃を行うことで最適な性能を維持できます。ポンプを貯水槽から取り出す前には、必ず 12VDC ポートからポンプを外してください。また、センサーを水中から持ち上げる前に、自動給水機能を一時停止してください。これにより、センサーが水中にない状態でポンプが作動するのを防ぐことができます(「換水とサンプのメンテナンス」を参照)。

ATO ポンプ: 月に一度程度、インペラー室のカバーを取り外し、インペラー室内に異物や堆積物がないことを確認してください。必要に応じて、ピンセットの先端をインペラーとインペラーシャフトの間の隙間に差し込み、回しながら外側に引くことで、インペラーを取り外して清掃できます。インペラーを元に戻すには、インペラーシャフトの平らな部分をインペラーに合わせ、所定の位置で「カチッ」と音がするまで押し込んでください()押し込みすぎないようご注意ください)。

ATO センサー: センサーには有機物の汚れ、藻類の付着、塩の堆積物などが蓄積しないよう、定期的に清掃してください。センサーは防水仕様のため、流水で安全に洗浄できます。また、チタン製のチップはブラシでこすり、硬く付着した堆積物を取り除くことができます。センサーピンに付着した汚れを除去するため、月に一度程度ピンを拭き取ることをおすすめします。メンテナンスのためにセンサーを取り外す前に、自動給水をOFFにしてください。センサーホルダーが見えにくい場合は、センサーを元に戻した後、アプリの「サンプの水位確認」を使って、正しい位置にあることを確認してください。

注:

センサーをしばらく水槽の外に出しておく場合は、温度ログの記録を一時停止することで、その期間の温度データが記録されないようにできます。ATOセンサーの設定を開き、「ログの無効化」 を使用してください。センサーを元の位置に戻したら、再び有効にしてください。

温度測定値で機器を制御する

給水の管理に加えて、ATO センサーに内蔵された温度測定値は、ReefSense 温度プローブと同様に、機器をON/OFFすることができます。
ReefControl Pro では、ATO ポンプが 12VDC ポートを 1 つ占有しますが、もう一方のポートは空いたままになります。そのため、ATO センサーの温度測定機能を利用して、ポート2に接続した12V DC機器を制御することができます。例えば、冷却ファンを接続し、水温に応じて自動でON/OFFさせることが可能です。
ReefControl Power がコントローラーと連携されている場合は、ATO センサーの温度測定値を使用して、ヒーターやクーラーなど、ReefControl PowerのACソケットに接続された機器を制御することができます(注:日本国内ではヒーター単体の直接的な接続は推奨されていません)。

この設定方法については、他のマニュアルで説明されています。12VDC ポートの制御については ReefControl Pro/Lite のマニュアルを、ソケットの制御については ReefControl Power のマニュアルをご参照ください。給水を管理している同じATOセンサーが、温度制御にも利用できるということを覚えておくと便利です。

製品保証

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規制に関する情報

欧州連合 – 廃棄に関する情報:
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廃棄について:

本製品を分別されていない一般廃棄物として廃棄しないでください。このような廃棄物は、特別な処理のために分別回収する必要があります。本製品を家庭ごみと一緒に廃棄してはいけません。本製品は、電気・電子機器のリサイクルのための正規の場所で廃棄しなければなりません。廃棄物を回収してリサイクルすることで、天然資源の保全に貢献し、製品が環境に優しく健康に配慮した方法で廃棄されることを保証できます。